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レッドクリフ - ヒルズへの道

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レッドクリフ

1日は映画の日だから、1日0時の初日初回に行こうと思って行ってきたのですが、
六本木ヒルズの映画館は、映画の日もレイトショー割引も適用されないことを
しりました。

人気作だから深夜の空いてる時間で観るのもいいかと気を改めたものの、
連休前の金曜だったからか、ハロウィンのせいか、
六本木ヒルズは深夜もけっこうな人出で、レッドクリフ観てる人もけっこういて、
深夜も良い席を取るには、チケットを早めに買っておく方が良いなと思いました。

映画は、口コミ情報通り、なかなか面白い内容でした。

映画としてのクオリティーというと、めちゃくちゃ素晴らしいという感じではないのですが、
三国志好きの人には、まさにあの時代の戦争シーンやキャラ、世界観を再現して
くれているというのがとてもポイント高く、
監督が渾身の情熱を込めて作っただけある迫力は感じました。

前日睡眠不足だったため、不覚にも睡魔に襲われ、途中途中でうとうとしてしまい、
話の流れを完全におさえられなかったのがもったいなかったのですが、
でも本編はパート2の方みたいで、パート1は序章的な位置付けで、
パート2がとても期待大です!
(パート2の予告は、パート1の映画の最後にあります)

それにしても、三国志の世界は、ひとりひとりの英雄たちのキャラが魅力的で、
正義感やめちゃくちゃ強かったり、孔明のようにかっこいい軍師だったり、
やっぱり面白いなと改めて感じ、横山光輝のマンガを読み返したくなりました。

レッドクリフも劉備が新野を追われるところから始まるのですが、
その窮地から赤壁の戦いで曹操に逆転して追い詰めるという、
最近でいうV字回復のような醍醐味がやっぱり素晴らしく、
それを可能な限り再現したジョンウー監督はすごい、素晴らしい。

金城武の孔明もイメージに近く、
孔明はもちろん、超雲もかっこ良かったし、関羽、張飛、孫権、曹操、
どのキャラもかっこよくて、小雀、孫権の妹もかわいかったし、
スタッフィングは良かったです。
トニーレオンの周喩も。

パート2は09年4月公開予定とのことで、今からかなり楽しみです。

それはそうと、ゴール3の公開はいつなんだろう。
この映画もずっと楽しみに待ってるのに。

心を決める。
心(戦うと)を決めたら、全力全霊をもって勝利に向かい知恵を絞り、
努力することが大事だというのが、この映画を見ての学びでした。

正義の為に、敵に屈せず、死んでも良いという劉備の生き様を
孫権に孔明が語るシーンも印象的でした。

そして、猛者達から、苦境に陥っても、命を投げうってでも
劉備の為に尽くそうという、信頼される人望がリーダー(トップ)には
やはりすごく大事なのだなと強く感じました。

日頃からの生き方、心がけ、ビジョン(成し遂げたいこと)、人間的魅力、
そういったものを磨く為にも正しい生き方をしながら、
本質的な魅力を高めていくことが大事なのですね。

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